情報学ブログに書くほどではないニュースネタのためのサブブログ

トップ
">ニュース
">パソコン・インターネット
">学問・資格
">情報学
">携帯・デジカメ
">日記・コラム・つぶやき
">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際
アーカイブ

大相撲の賭博問題

ニュース | 2010/07/10

 大相撲名古屋場所開幕前日の10日、土俵の安泰を祈願する恒例の土俵祭りが愛知県体育館で行われ、日本相撲協会の村山弘義理事長代行や、横綱白鵬ら十両以上の全力士、全親方ら約200人が賭博問題など一連の騒動を謝罪した。

200人が異例の謝罪 大相撲名古屋場所「土俵祭り」

私たちがしたがっている規範にはさまざまなレベルのものがあります。たとえば「殺人」は、通常、法的にも道徳的にも明らかに悪いこととされます。ただ、「賭博」の場合、法的には禁止されていますが、道徳的には微妙な問題になります。「競馬」「宝くじ」のような「公営賭博」が良くて、麻雀で金品を掛けるのが良くないとされるのは、政府が国民からお金を集めるために作った仕組みであるとしか言えないものであり、私たちの道徳感情に根ざしたものではないのです。もちろん、「法律を守らないといけない」というのはまた道徳の問題であるので話は入り組んでいますが、少なくとも「人を殺してはいけない」よりはかなり緩い規範ということはできます。

実際、私より10年ちょっと上の世代の人たちは、大学時代に麻雀で賭け事をするのが当たり前であったわけですが、それを非難する論調はあまり聞いたことがありません。また、「違法な賭博が警察との癒着によって黙認されている」のがパチンコですが、パチンコ店に立ち入ったことが不祥事として騒がれたという話は聞いたことがありません。端的に言って、賭博は「一応犯罪だけれど、うまくやっていればあからさまに非難するようなことではない」と考えるのが、日本人の大多数の道徳感情ではないでしょうか。

さてさて、大相撲の賭博が、ずいぶん騒がれているようです。これさっぱり分かりません。まぁ、たしかに悪いことかもしれないですが、あまり大きな話にせずに、何となく話を収束させるのが、整合性のある対応ではないかと思うからです。だって、力士たちが賭博問題で謝罪ということになれば、理屈の上では、パチンコ業界に天下ってる元警察官僚・警察官、それを支援している政治家たちが、横一列に並んで謝罪する方が先だってことになってしまいますからね。

◎関連リンク

http://logsoku.com/thread/tsushima.2ch.net/news/1277904289/

はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 POOKMARK Airlinesに登録 livedoorクリップへ追加 @niftyクリップへ追加 Buzzurlにブックマーク newsingにピックアップ Choixに投稿 Furlへ追加 Blinklistへ追加 Redditに投稿 twitterでReTweet

固定リンク | コメント(0件) | トラックバック(0件)

コメント

コメントを書く

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)

ニュースな待合室をRSSで購読する

Googleで購読 はてなRSSで購読 livedoor Readerで購読 Bloglinesで購読 My Yahoo!に追加

その他のRSSリーダー

管理人のつぶやき