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酒井法子、謝罪会見の「騒ぎすぎ」

ニュース | 2009/09/20

先日、昼間、美容院で髪を切ってもらっていたら、テレビが付いてて、酒井法子の車をヘリで追いかけ回していました。

 今、レインボーブリッジを通過しました~!!

って、絶対おかしいでしょ。どう考えても騒ぎすぎです。

最初は、ひどいプライバシー侵害だ…と思っていたのですが、どうもそういうわけではなさそうだということを、拘置所から出てくる映像を見て思いました。完璧な衣装、完璧な照明、完璧なアングルで、ドラマの一シーンかと思うくらい「できすぎていた」のです。あぁ、マスコミはすでに復帰させるつもりで動いてるんだな…と思いました。

報道によると、知人の会社会長という人が、この件のお膳立てをしたということですが、マスコミや事務所サイドがどの程度まで絡んでいるのかは分かりません。少なくともそのお膳立てに乗って視聴率を稼いだテレビ局が、番組に起用する可能性が高いことは間違いないと思います。

一般に、テレビ局が放送に当たって影響を受ける因子に、「視聴率」「出演者(芸能事務所)との関係」「広告主との関係」「情報源との関係」「制作費」の5つがありますが、この中でも特に大きいのが視聴率です。「酒井法子の報道をすれば視聴率が取れる」ということになれば、モラルなどは吹き飛んで、ひたすらある方向に突っ走っていくのは仕方ないことでしょう。西垣通の言う「人気が人気を生み出すシステム」であるマスコミを、そのロジックの外側から抑制するのは非常に困難です。

そういう意味で、自分はこの件でテレビ局を説得力のある形で批判する言葉を持っていないのです。自分が言えるのは、利益重視のドタバタ劇には、どん引きするのが正常な感覚じゃないかということくらいでしょうか。しかし、そのこと自体、「マスメディア」というものの限界を良く示しているような気がします。

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違和感。totoronです。 私は常々思うのですが、人間には本当のことを察知する力があるように思えます。それが果たして経験によるものなのか、それとも生まれ持った何かなのかはわかりませんが、とにかく、そういうものがあるように思えるのです。 酒井法子さんのニュースが........ 続きを読む

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