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日本郵政が「民間会社」だとすると民間の定義は何だ??

ニュース | 2009/06/20

西川氏の進退について、首相は17日の党首討論で「民間会社の人事に、政府が介入すべきかは極めて慎重であらねばならない」と述べ、続投させる考えを示唆した。

日本郵政・西川社長の進退、23日にも首相決断

17日の話なのにリアルタイムで知りませんでした。

しかし何これ?
明らかにおかしいでしょう。
日本郵政が民間会社って意味不明です。

だって、日本郵政は100%政府出資ですよ?

普通に言ったら民間会社ではないわけですが、
あえて民間会社というのなら、
株主が株主として意見をするのは当然のことです。
100%出資の株主が「介入するべきではない」のなら、
誰が介入するべきなのでしょうか?
いずれにせよ政府に「介入するべき責任がある」ことには変わりません。

たとえば、トヨタの100%子会社の社長が大きな不祥事を起こし、
後任社長の人選が問題になっていたとします。
そこでトヨタの会長が出てきて、
「民間会社だから社長の人選には介入しない」って言ったら、
みんな「はぁ???」ってなるでしょう。
株を持つっていうことは、その会社の「所有者となる」ということであり、
人事に関しても決定権を持つということです。

だから、麻生首相の発言は全くもって意味不明なのです。

「西川社長、いい仕事してるんじゃん!」

というのなら、まだ話は分かりますよ。

しかし、

「民間会社の人事に、政府が介入すべきかは極めて慎重であらねばならない」

というのは、どう考えてもおかしいでしょう。
麻生さん、マスコミに叩かれてかわいそうと思っていましたが、
さすがにボケてきたのか何かでしょうか。
それとも、裏で大きな力が働いているのかもしれません。

マスコミも基本的には「小泉(売国)改革推進」という立場があるので、
それほど強くは批判しないのだと思います。
実際、上記の記事で、「日本郵政が民間会社ではない」という
一番根本的なところを指摘していないのは、
麻生擁護(というより日本郵政擁護)と受け止められる表現。
麻生は叩くが、日本郵政は擁護する高度な(?)記事と
読めなくもありません。
しかし、普通に見たら、「ありえないほどおかしい」ということが分かります。


ということで麻生さんには若干失望。
しかし、某党の党首さんも、
意味不明の発言が多いので実はどっこいどっこいかも…
という気がします。
どうしたものかな。

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