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「政府筋が発言を取り消す」という滑稽

ニュース | 2009/03/24

自民党が24日に開いた国防部会などの合同会議で、北朝鮮の弾道ミサイルの迎撃に関して「当たるわけがない」とする見解を示した政府筋の発言に批判が相次いだ。

会議では政府側の出席者に対し、政府筋が発言を取り消し、釈明するよう求めた。

北ミサイル「迎撃当たらぬ」発言、官房長官らが批判/YOMIURI ONLINE

普通に考えると、「政府筋」というのは匿名の存在です。そして、匿名の存在は「発言」することはできても「発言を取り消す」ことはできないはずです。しかし、本文では「政府筋が発言を取り消し、釈明するよう求めた」って書いてあるのです。どういうことでしょうか。

最近、話題なのでご存じの方も多いと思いますが、「政府筋」が誰を示す隠語で、「政府高官」が誰を示す隠語というようなことはしっかりと決まっているようです。そういう視点で上の記事を見ると、「政府筋」は隠語で書かれているだけで、実は特定の人物を指しており、だからこそ「発言を取り消したり、釈明したりする」ことができるということが分かります。

しかし、やはり納得いかないのは、「本音」と「建前」の問題。「政府筋」は暗黙の上で特定の人物を指しているにしても、「建前」の上では匿名なのだから、記事はそれを守って書かないといけないはず。この記事を書いた記者を批判するつもりはありませんが、かなり複雑な状況で書かれた記事だということが分かります。そこに、「匿名としての意味のない隠語」という悪習を廃止しようとする記者のささやかな抵抗を感じるのは自分だけでしょうか。

あくまで過渡的な現象なのだと思うのですが、あまり長引くと、今までネットを見ていなかった層まで、「新聞を読んでいても大切なことは何も分からない」ってことになり、さらに購読部数が減ることになるかもしれません。余計なお世話だと思いますが…。

○参考記事(具体的な対応表も含まれています)

その記事の出どころは?

Wikipedia-匿名(2009/3/6 15:11版)

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