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次はコーヒーダイエット?

ニュース | 2008/11/04

コーヒーに脂肪肝を抑制する効果があることが、三越総合健診センター(東京都新宿区)の船津和夫所長らの調査で分かった。脂肪肝の人はコーヒーを飲む量が少なく、飲む量が減った人は発症する率が高かった。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008110400060

この記事に対して「相関関係は示しているけれど因果関係は示していない」という反論をする人が何人かいましたが、それは批判として当たらない可能性が高いのではないかと思います。さりげなく書いてあるので分かりづらいのですが、この調査のポイントは「飲む量が減った人は発症する率が高かった」というところにあります。要するに、同じ人でも、コーヒーを飲む量が減ると脂肪肝の増加につながるということを示しているのです。これは、「相関関係だけではなく、因果関係もある」という可能性を格段に高めることになります。

厳密には、たとえば途中に「味覚の変化」というファクターを置いて、「脂肪肝になると味覚が変化し、それによってコーヒーを飲みたくなくなる」「ある味覚の変化が、脂肪肝とコーヒーを飲まないという行動の両方を引き起こす」という可能性を考えることはできます。ただ、「脂肪肝の人はコーヒーが嫌いだ」というような、多くの人が考えるような可能性については調査の中で否定されている可能性が高いでしょう。

実際、カフェインの作用としては、「代謝を亢進させる」「気分を高揚させる」ということが良く知られています。したがって、この調査結果から予想されるのは、「コーヒーを飲むとカフェインの作用で代謝が亢進し、脂肪を燃やす(カプサイシンのような効果)」「コーヒーを飲むとカフェインの作用で気分が高揚し、食欲が減退する(覚醒剤のような効果)」ということです。他の薬物との関係から考えて、どちらも十分に考えられることです。

もちろん、今回の調査だけを理由に「コーヒーで脂肪肝を防ごう」とか、さらには「コーヒーでダイエット」というのは早とちりのし過ぎではないかと思います。ただ、あえて今回の調査結果から健康・減量目的でコーヒーを飲もうとするのであれば、「食前の一杯のコーヒー」が有効かもしれません。これならチョコレートダイエットと同じような食欲減退効果が比較的期待できそうだと思われるからです。あくまで机上の空論ですが…。

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