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大麻検査が陽性でも罪に問えない件

ニュース | 2008/09/06

ちょっとニュースを詳しく見ている人にとっては当たり前の内容だと思いますが、一部の報道機関ではちゃんと報道していないようなので、ちょっとだけ…。

大相撲の露鵬(28)=大嶽部屋=と白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑で、日本相撲協会の北の湖理事長は5日、都内の検査機関に依頼している両力士の尿サンプルの精密分析で陽性反応が出た場合、別の機関で再検査し、また警察の捜査結果が出るまで両力士の処分を決めない方針を示唆。これには、けいこ総見に集った横綱審議委員会(横審)委員からも、疑問の声が上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000092-mai-spo

あまり知られていないようですが、日本の法律では、「大麻の所持は違法だが、吸引自体は法律違反ではない」。どんなに厳密に大麻の吸引を証明したとしても、「ある知り合いのところで吸わせてもらった、相手の名前は言えない」と言えば刑は免れるわけなのです。

要するに、吸引が事実であっても、所持が証明されなければ逮捕されないということ。今から所持の現行犯で逮捕されるというのは現実的ではないし、「過去の所持」で逮捕されるためには、流通経路の詳細が明らかにされる必要があるわけで、これも容易ではありません。なんとか逮捕されたとしても、嫌疑不十分で不起訴処分というのが、せいぜいのところでしょう。

つまり、北の湖理事長の言うように、

> 警察の捜査結果が出るまで両力士の処分を決めない

ということは、かなりの確率で処分なしにすることを意味するのです。おそらく、こういった事情を見越した上での発言なのでしょう。

自分の個人的な興味関心からして、ニュース全体としては、「だから何…」と言うのが正直な気持ちですが、おもしろい要素を含んでいたのでコメントすることにしました。

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