情報学ブログに書くほどではないニュースネタのためのサブブログ

トップ
">ニュース
">パソコン・インターネット
">学問・資格
">情報学
">携帯・デジカメ
">日記・コラム・つぶやき
">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際
アーカイブ

中国という不思議な生き物

経済・政治・国際 | 2008/04/20

中国で奇形の動物が生まれたという話は良く聞きますが、今度は名前さえ分からない「全く得体の知れない動物」が捕獲されたということです。

しかし、自分は思わず、以下の部分に目が行ってしまいました。

同園の飼育係は、この動物が何でも食べる雑食で、どんどん大きくなる一方だと説明。あとどれくらい大きくなるのか、あと何年ぐらい生きるのかがわからないため不安だと話している。

こんな動物見たことある???口はブタ、目はウサギ、体はキツネ―江西省宜春市
http://www.recordchina.co.jp/group/g17946.html

共産主義と資本主義の間で生まれた「中華人民共和国」という国は、共産主義でも資本主義でもない、今まで誰もが見たことのない国として、急激な経済成長を迎えています。このまま共産党が崩壊していくのか、内部での体制変革を繰り返しながら存続していくのか、誰も分かりません。

「あとどれくらい大きくなるのか、あと何年ぐらい生きるのかがわからないため不安」

この言葉は、今、世界が中国という国に向けている眼差しを、そのまま示しているような気がしてなりませんでした。

はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 POOKMARK Airlinesに登録 livedoorクリップへ追加 @niftyクリップへ追加 Buzzurlにブックマーク newsingにピックアップ Choixに投稿 Furlへ追加 Blinklistへ追加 Redditに投稿 twitterでReTweet

固定リンク | コメント(1件) | トラックバック(0件)

コメント

共産主義でも資本主義でもない定義不可能な国であるとは思いません。中国は共産主義から国家社会主義になりつつあるんじゃないかなと私は考えます。
共産主義の時代、中国人は世界で革命を起こし、国家を死滅させることを願っていました。マルクスに従って、国際的な労働者の団結を目指していました。でも、今は中国、他国を支配できるような強国になれればよく、世界がどうなろうが関心がないように見えます。中国政府は階級の異なる自国民の結束を訴え(愛国心の鼓舞)、人民個人の所得増強よりも、軍事力増大に直結する社会全体の工業生産力増強(中国に攻め込む周辺国などないのに、軍事費増大)を目指しているように見えます。市場経済を実施しながら、あらゆる企業をいつでも、政府の管理下における体制というのはまさしくヒトラーの国家社会主義と同じです。
今の中国で漢族優越意識が高まれば、70年前のドイツに近い社会になるのではないかと思います。共産主義も国家社会主義もドイツで生まれた社会主義なので思想のロジック自体は極めてよく似ていて、相互転換するだけなら、自由主義に転換するより、容易です。


投稿: ツーラ | 2008/09/23 11:06:39

コメントを書く

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)

ニュースな待合室をRSSで購読する

Googleで購読 はてなRSSで購読 livedoor Readerで購読 Bloglinesで購読 My Yahoo!に追加

その他のRSSリーダー

管理人のつぶやき