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素敵な新聞記事

ニュース | 2008/03/02

 火の粉散らし、古都に春呼ぶお水取り

これ、毎日新聞の記事のタイトルそのままですが、良く見ると俳句になっています。うるさい人は季重なりを気にするのかもしれませんが、この場合、「お水取り」が季語で問題ないでしょう。普段、和歌や俳句を作っている人が普通に散文を書くと、自然に韻を踏んでいたりするものですが、さりげない文章にそういうセンスが感じられたりすると、
ちょっと嬉しくなったりします。

ちなみに朝日新聞も、タイトルが
「春告げる東大寺のお水取り 降り注ぐ火の粉に歓声」(1報目、関西版 ニュース面)
「春告げる奈良・東大寺のお水取り 火の粉降り注ぐ」(2報目、全国版 暮らし面)
になっています。朝日の「春告げる東大寺のお水取り」に対抗して、毎日の記者が「火の粉散らし、古都に春呼ぶお水取り」と書き、朝日の記者が「これは負けた」と思って、「春告げる奈良東大寺のお水取り」に書き直したのかな…などと想像がふくらみます。

俳句として見ると、個人的には、朝日の2報目と比べても毎日の方に軍配が上がるかな…と思うところですが、二人の記者が競い合って記事を書いているのかと思うと、
それはそれで素敵ではないでしょうか。

古都に春を呼ぶ奈良・東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)が1日、本行入りし、長さ約6メートルの「おたいまつ」10本が、二月堂の舞台欄干から火の粉を散らした。

 おたいまつは、練行衆(れんぎょうしゅう=こもり僧)が約20メートル下の参籠(さんろう)宿所から二月堂に上る際、付き人の「童子(どうじ)」が先導するための道明かり。

 練行衆が1人ずつ階段を上って二月堂入りした後、舞台に回ったたいまつは、童子が欄干から打ち振ると、無病息災などをもたらすとされる火の粉が舞い落ち、境内に詰めかけた参拝客から歓声が上がった。「おたいまつ」は14日まで毎夜ある。【大森顕浩】

東大寺二月堂:火の粉散らし、古都に春呼ぶお水取り
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080302k0000m040054000c.html

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