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こういうのをやぶ蛇って言うんじゃないですか?―鴨下環境相

経済・政治・国際 | 2007/09/07

公表した通帳のコピーは、鴨下氏の個人名義の給与振り込みや返済の引き落としのための普通預金口座で、平成8年5月23日に200万円を引き出した記録がある。この200万円が政治資金管理団体へ貸し付けられた証拠はないが、鴨下氏は「11年前の通帳に200万ぴったりの引き出しが存在するのは偶然ではなくがい然性が高い。貸した側も借りた側も200万円といっているので間違いない」と説明した。

借入金問題で200万円引き出しの証拠を公表 鴨下環境相
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/82979/

「振り込まれた」のならともかく、「引き出された」では、何に使ったのか分からないでしょう。自分で発言しておいて、自分の発言と合致する通帳を出してくるのでは、信頼を得られるはずがありません。こういうのを「茶番」というのです。

一部に誤解している人がいるようなのですが、もともとこの話は、政治資金のうちの800万円を、個人資産に付け替えたというところに問題があります。個人の資産となれば、政治資金規正法の適用を受けず、どう処理されているのか分からなくなるわけです。また、公的な組織である政治団体の資産(貸借対照表)が800万円も合わないというのは、会計処理のずさんさを指摘されて当然でしょう。「私財を投げ打って政治活動を行っていることの何が悪いか?」という人がいるようですが、そういう人は会計の仕組みを全く分かっていないのではないかと思います。

実は、昨日、この問題について「大したことじゃないのではないか」という趣旨の記事を書いたのですが(http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/09/post_54f3.html)、今日の新聞を見て、どうもそんなに単純な問題ではないような気がしてきました。800万の会計ミス自体は大したことじゃないと思うのですが、おかしな言い訳を見ていると、200万の借入金自体が怪しくなってくるわけです。黙っていれば良かったのに、完全に「やぶ蛇」ではないでしょうか。

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