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量刑判断は適当?―1万円の業務妨害で懲役1年6月

ニュース | 2007/09/07

うその出前注文をしてトラブルのあった近所の男性方にすしを届けさせたとして、業務妨害罪に問われた千葉県浦安市の理容業志田京介被告(43)に対し、千葉地裁の鈴木順子裁判官は6日、「身勝手な動機に酌量の余地はない」と述べ、懲役1年6月(求刑懲役2年)を言い渡した。
判決などによると、志田被告は昨年3月5日と17日の2回、浦安市内のすし店に電話でうその注文をして、数年前からトラブルのあった近所の男性方に「上」すし4人前(計6800円)と3人前(計5400円)をそれぞれ届けさせ、すし店の業務を妨害した。
男性はいずれも受け取らず、すしは店員が持ち帰り、廃棄された。
検察側は論告で、志田被告が2005年12月から逮捕される昨年5月までの間に、アダルトビデオの配達や葬儀屋の依頼など、少なくとも164件のうその注文を繰り返したと指摘していた。

トラブル相手にすし出前=偽注文の男に実刑-千葉地裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007090600975
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000186-jij-soci

「164件のうその注文」に対しての懲役なら分かります。しかし、裁判の手続き上、量刑判断の基準となるのは、あくまで1万円の業務妨害です。他の「164件のうその注文」については、罪を加減する材料に留めるべきでしょう。そうだとすると、1万円の業務妨害に対する1年6月の懲役、量刑判断として本当に適当なんでしょうか?

一方、「164件のうその注文」を量刑判断に反映させたのだとすると、「裁判で立証されてもいないことに対して刑罰が与えられる」ということになり、憲法で保障された「裁判を受ける権利」ともからむ問題になるのではないかと思います。検察側の主張通りなら良いのですが、えん罪の可能性まで考えると、やはり手続き的に問題だと言わざるをえないでしょう。

ネットを見たら、被告に対する批判ばかりで、さらに驚きました。そのうち出前の注文ミスで、えん罪投獄されそうで怖いです。大丈夫か日本。

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