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環境対策は経済原則に則った方法でなければ意味がない

| 2007/08/17

二酸化炭素の排出を減らすのに苦労しているようですが、理論的には簡単なこと。石油に高額(たとえば今の価格と同額くらい)の税金をかければ良いのです。

そうすれば、風力発電、地熱発電など、多くの発電方式が火力発電よりコストが低くなり、火力発電がなくなるはずです。石油が高くなれば燃費の良い車、ハイブリッドカーや代替燃料車も普及するようになるでしょう。長距離輸送では、鉄道の利用が多くなると思われます。そのほか、経済原則にしたがって、「もっとも最適な方法」で石油の使用が減らされるようになるでしょう。京都議定書の実現など簡単な話です。

ただ、政治的にはそんなこと絶対に無理。「石油利権」がそんなことを許さないからです。国際石油資本との関係もあるので、ブッシュの飼い犬たちが、そんなことを実現できるはずがありません。実際にはほとんど役に立たない、レジ袋の削減や、冷房温度の向上でお茶を濁しているのが現状でしょう。経済原則を無視した環境対策に大した効果がないことは現実が証明している通りです。

記録的な猛暑の中、毎日暑い部屋で仕事をしている人たちは本当にお疲れさまです。

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