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「大学全入に至らず」って表現、おかしくないですか?

ニュース | 2007/08/13

19年度の到来が予想されていた「大学全入時代」が、実際には到来しなかったことが、9日発表された学校基本調査で分かった。大学・短大への志願者が試算以上に増加したため、今春、入学できた人は9割にとどまった。

「大学全入時代」来なかった 今春入学者9割にとどまる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000939-san-soci

この記事の記述にある「大学全入時代が、実際には到来しなかった」という表現は明らかにおかしいと思います。

「大学全入」というのは、入学者数>入学志願者数という状況を言っているのでしょう。しかし、実際問題、底辺クラスの大学は、事実上試験なし。入学者をかき集めるのに必至になっています。要するに、すでに「全入時代」以外の何ものでもないのです。

ではなぜ、入学者数<入学志願者数になるのでしょうか。これは、どんなに入試が簡単になっても、「ある程度以上のレベルの大学に入りたい。それが無理なら、大学に入らなくても良い」という入学志願者が必ずいるからです。そして、こうした人がいる以上、入学者数<入学志願者数という関係は絶対に崩れません。すでに、入学率が80%を超えている現在、「全入時代に至らず」という理由はどこにもないと言えるでしょう。

文部科学省は、大学を、共産党時代のロシアの、パンの配給のように思っているのではないかと思いますが、そういうモデル自体が間違っているのです。教育行政をつかさどる文部科学省、大手マスコミの記者がこんな状況では、教育がめちゃくちゃになるのも当然ではないかと思ってしまいます。

○追記

大学全入時代の具体的な問題については、以下の記事で触れています。

大学全入時代の恐怖
http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/08/post_0a17.html

○関連サイト

http://tsumichan4.blog112.fc2.com/blog-entry-27.html

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