情報学ブログに書くほどではないニュースネタのためのサブブログ

トップ
">ニュース
">パソコン・インターネット
">学問・資格
">情報学
">携帯・デジカメ
">日記・コラム・つぶやき
">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際
アーカイブ

小林議員の公職選挙法違反は辞任のタイミングが問題

経済・政治・国際 | 2007/08/08

公明党の北側一雄幹事長は8日の記者会見で、参院選神奈川選挙区で再選された自民党の小林温氏の出納責任者が公職選挙法違反の疑いで逮捕されたことについて「本人が事実を知らなかったとはいえ連座が働くわけで、これから事実関係が明らかになるにつれて、自ら判断することだと思う」と述べた。

 神奈川選挙区の次点は公明党の松あきら前参院議員で、参院選から3カ月以内に欠員が生じれば繰り上げ当選になる。

 一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日、記者団に「秘書や出納責任者が買収行為を行ったことが事実なら、直ちに連座制が適用される。事実であれば小林議員は辞めるべきだ」と述べた。

http://www.asahi.com/politics/update/0808/TKY200708080197.html

小林議員の公職選挙法違反が話題です。小林氏が辞任した場合、次点の公明党候補が当選するだけに、何かと憶測を呼んでいます。ここで、そうした憶測については触れませんが、問題は、小林議員の辞職するタイミング。

ポイントになるのは、連座制が適用された場合に「繰り上げ当選」の期限となる「3ヶ月」という期間です。これを超えると、「繰り上げ当選」ではなく「補欠選挙」となるからです。「繰り上げ当選」では自動的に公明党候補が当選する一方、「補欠選挙」では、民主党候補が再び議席を取る可能性が高くなるでしょう。

関係者が無実を訴え、控訴・上告し続ければ、判決の確定を3ヶ月以上引き延ばすのは難しくありません。一方、小林議員は、補欠選挙となるのを阻止するために、自ら辞任するという選択肢も十分考えられます。上の記事で、鳩山氏は「辞めるべき」と言っているのですが、これは実は、民主党の議席を増やすためには不利な展開でもあるのです。

今ごろ、水面下の駆け引きが続いていそうです。

はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 POOKMARK Airlinesに登録 livedoorクリップへ追加 @niftyクリップへ追加 Buzzurlにブックマーク newsingにピックアップ Choixに投稿 Furlへ追加 Blinklistへ追加 Redditに投稿 twitterでReTweet

固定リンク | コメント(0件) | トラックバック(0件)

コメント

コメントを書く

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)

ニュースな待合室をRSSで購読する

Googleで購読 はてなRSSで購読 livedoor Readerで購読 Bloglinesで購読 My Yahoo!に追加

その他のRSSリーダー

管理人のつぶやき