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ガソリンの値上がりと温暖化

経済・政治・国際 | 2007/08/08

レギュラーガソリンの全国の平均店頭価格(6日時点、1リットル当たり)が145・1円となり、昨年9月の最高値(144・1円)を更新した。

ガソリンの平均店頭価格が145・1円、最高値を更新
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070808i111.htm

ガソリンの価格が高騰しているようです。生活必需品であるガソリン価格の上昇に困っている人には本当に申し訳ないのですが、CO2排出の抑制のために一番有効なのは、石油にかかる税金の値上げです。現在石油税は2円/L(ガソリン税53.80円/Lの一部)ですが、これを+50円/Lくらい上げれば良いだけです。

これが実現すれば、地熱発電、風力発電など、代替エネルギーの多くが経済的に有利になって、急激に建設が進みます。さらに、自動車などの省エネルギー化が進めば、エネルギー目的の石油の利用は大幅に抑えられるでしょう。国内経済のバランスだけを考えれば、二酸化炭素の排出を抑えるのは、それほど難しいことではないのです。

ただし、これは原理的には簡単でも、政治的に難しいでしょう。市民の反発が大きいし、国際競争力の観点から産業界の反発も大きいと思われるからです。

しかし、もし本気で「温暖化」対策を考えるのなら、そのくらいのことをしないといけないのも事実なのです。

石油、温暖化、これからどうなっていくのでしょうか…。

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ガソリンの全国平均店頭価格がとうとう1リットル当たり145円で最高値を更新。 ハイオクじゃないですよ、レギュラーガソリンの値段ですよ。 軽油も1リットル123円で最高値。 なんだか、基準となっている米テキサス州の原油価格が1バレル75ドルの最高水準にあるそうです。 産業界も、企業努力が限界に来てて、消費者に負担してもらうしかない状況に追い込まれているようです。 ガソリンだけじゃなく、これから、石油製品に急激なインフレが起こりそうですね。 身近なもので、ティッシュペーパーや......... 続きを読む

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