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これはひどい、元風俗キャスターの市議が辞職を求められているらしい

経済・政治・国際 | 2007/07/05

「風俗関係者を貶めるもの」市議の「セクハラ騒動」に意外な応援団/J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2007/07/03008939.html

風俗情報誌「マンゾク」で、キャスター・記者を務めていた経験のある薄井政美東村山市議が、キャスター時代の発言が「セクハラ」として辞任を求められてます。しかし、その発言というのは、「人妻はカラダをほめろ」「デリヘルチェンジは3回まで」など、風俗利用者にマナーやテクニックを説明するものであり、女性に対する差別的な発言があるわけではありません。

辞任を求める朝木直子・矢野穂積両市議は、そうした記事を見た自分自身がセクハラ被害を受けたと主張しているようなのですが、これはどう考えても「いいがかり」でしょう。そもそも、風俗情報誌は、風俗利用者に向けて発信されるものであり、彼女らに向けて発信されたものではないからです。もし、矢野穂積市議の主張を認めるのなら、プライベートな友人同士で猥談を話すことさえ、第三者に「セクハラ」として訴えられることになります。こんな詭弁が認められるはずがありません。

どうも、矢野穂積市議は、風俗を第三者に対するセクハラとして、全廃を求めているようなのです。しかし、セックス産業従事者の人権保護の立場から風俗の全廃を求める主張を受け入れたとしても、風俗を第三者に対するセクハラとするのは、一般的にも受け入れられる考え方ではないでしょう。これは、セックス産業従事者を「汚らわしいもの」として差別する発想にほかならないと思うのです。

こんな詭弁をもとに、過去の職業を非難されたのではやってられません。薄井市議の支持団体も言っているように、矢野穂積市議の主張は明らかに「職業差別」だし、常識的に考えても受け入れられるものではありません。辞任を求める勢力は、職業選択の自由や表現の自由を市民から奪おうとする、ファシズムにほかならないと思うのです。

久間発言なみに怒りを覚えるニュースでした。

○関連リンク

SWASH(支持団体の特設サイト)
http://www.ganbareusui.com/

朝木直子・矢野穂積両現職東村山市議が批判記事を書いた一般人に対して脅迫的行為!
http://www.policejapan.com/contents/syakai/20070629/index2.html

「東村山セクハラ捏造事件」を知る
http://takeyama.jugem.cc/?eid=805

東村山市議 薄井政美氏にインタビュー
http://ameblo.jp/oharan/entry-10038477786.html

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