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靖国問題と中台問題―安倍政権の失言が心配

経済・政治・国際 | 2007/06/10

李登輝・前台湾総統(84)は日本訪問最終日の9日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、「靖国問題は、国内問題を処理できない中国と韓国によって作り出されたもの」と、日本の指導者層による靖国参拝を非難する中国、韓国を逆に批判した。

 両国の靖国批判に対して「日本の政治は弱かった」との認識を示した。

 李氏は「自国のために亡くなった若い人をおまつりするのは当たり前のこと。批判される理由はない」と述べた。

「靖国問題は中韓が作った」李登輝氏が特派員協会の会見で(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070609i204.htm?from=main2

中韓が靖国問題に内政干渉するのには毅然と態度を取るべきだと思いますが、それと靖国問題そのものは別のことでしょう。政教分離や信教の自由、歴史認識に関する、国内問題として議論されるべきことは山ほどあります。

「自国のために亡くなった若い人をおまつりするのは当たり前のこと。」

これだけを取り出せば正しい主張だし、悪意のある発言ではないので、素直に受け止めたいところです。しかし、複雑な問題の背景を考えるとやはり「余計なお世話」であることには変わりません。

何かと失態の多い安倍政権のこと。今後、「脇の甘い」発言が出るのではないかと心配です。

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