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戦争のあしおと?―自殺者の減少

経済・政治・国際 | 2007/06/07

 国内の日本人の自殺者が昨年は2万9887人と2005年を666人下回り、02年以来4年ぶりに3万人を割ったことが、厚生労働省が6日公表した人口動態統計で分かった。
 人口動態統計での自殺者数は、02年は2万9949人だったが、03年に3万2109人となって以降は、05年まで3年連続で3万人台で推移していた。

自殺者、4年ぶり3万人割れ=昨年の国内日本人-厚労省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060600810

自殺者がわずかながら減少しているようです。これ自体は喜ぶべきことでしょう。

しかし、社会学には有名な研究があります。デュルケームの『自殺論』(1889年)における、「戦争が始まると自殺者が少なくなる」という研究です。戦争が起きると祖国愛などの集団的感情が鼓舞され、自殺者は減少するのです。

もしそれが現代にも当てはまるとすると、今、着々と戦争が近づいているという予測も成り立ちます。国内での戦争こそ始まっていないものの、「対テロ戦争」という名の戦時体制に組み込まれた日本。国民の自由より「国家」を優先するような思想、そして法律の存在が次第に大きくなっている現代では、自殺者は減少するのかもしれません。

もちろん、自殺減少の原因には、景気の回復なども知られており、学問的にこんな単純な考察が成り立つわけではありません。しかし、最近の政治状況を見ていると、ふとそんなことも考えてしまうわけです。考えすぎだと良いのですけど…。

いろいろ考えさせられるニュースです。

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