情報学ブログに書くほどではないニュースネタのためのサブブログ

トップ
">ニュース
">パソコン・インターネット
">学問・資格
">情報学
">携帯・デジカメ
">日記・コラム・つぶやき
">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際 ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">情報学 ">携帯・デジカメ ">日記・コラム・つぶやき ">映画・テレビ ">経済・政治・国際
アーカイブ

韓国政府が、「記者クラブ廃止」を検討

経済・政治・国際 | 2007/06/12

先進化案では、記者室や記者会見室を統廃合して、政府公報室を通さない公務員への個別取材を禁止する。その一方で、情報公開法を改定し、各省庁のプレス発表はインターネットでリアルタイム動画配信し、誰でも見られるようにする。これにより記者の常駐スペースは必要なくなると政府公報室は主張している。

このノ・ムヒョン大統領の方針に対し、大手マスコミはもちろん中小のインターネット新聞なども「軍事政権時代以上の言論統制」になりかねないと反発している。

韓国政府の「記者室統廃合」で市民記者はよみがえるか/NIKKEI NET
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT13000012062007

韓国政府が、「記者室」(日本で言う記者クラブに相当)の廃止を検討しているようです。自分は以前から、記者クラブ制度を廃止するべきだと思っていたので、興味深い試みだと思います。

記事を良く読むと、記者室の廃止にまつわる議論そのものは、非常に有意義なものになっています。IT技術が発達した今日の社会で記者クラブが不要だという議論は、そのまま日本に当てはめることができるでしょう。これを機会に、国内の記者クラブ廃止論議が、多少なりとも盛り上がると良いと思っています。

ちなみに、リンク先の記事をみる限り、韓国と日本で報道を取り巻く状況は大きく違うように思えます。日本の記者クラブは、大手マスコミの既得権であると同時に政府によるマスコミの統制手段となっているわけですが、韓国ではむしろマスコミ側の権限が強いように読めるからです。日本の場合、現状を維持することが政府にとって有利なので、廃止の動きはなかなか進まないかもしれません。

お隣の国、韓国の「記者室廃止」案ですが、いったいどうなるのでしょうか。とりあえず、様子を見守ることにしたいと思います。

はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 POOKMARK Airlinesに登録 livedoorクリップへ追加 @niftyクリップへ追加 Buzzurlにブックマーク newsingにピックアップ Choixに投稿 Furlへ追加 Blinklistへ追加 Redditに投稿 twitterでReTweet

固定リンク | コメント(0件) | トラックバック(0件)

コメント

コメントを書く

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)

ニュースな待合室をRSSで購読する

Googleで購読 はてなRSSで購読 livedoor Readerで購読 Bloglinesで購読 My Yahoo!に追加

その他のRSSリーダー

管理人のつぶやき