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出産無料化―そんな話もあったっけな

経済・政治・国際 | 2007/05/21

少子化対策が本当に必要なのかどうかは議論の余地があるとして、少子化対策として昨年話題になっていた、「出産無料化」は、もう一度検討されることがないのでしょうか?「出産可能な女性にがんばってもらう」より、はるかに現実的な対策ではないかと思うんですけど…。

出産無料化を検討、少子対策で政府/読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060113ik04.htm

考えてみれば、若者が「産む産まないの選択」をするというのは、要するに、「避妊をするかどうか」という選択だったりするわけですよね。そして、それは、電卓を弾いて計算するような選択ではなく、もっと感覚的、心理的なものではないでしょうか。そういう意味で、もし、政府が本気で出生数を増やそうと思うのであれば、有効なのは、「最初のハードルを低くすること」ではないかと思うわけです。

教育費用や、医療費の負担など、考えるべきことはたくさんあります。しかし、純粋に「出生数を増やす」ことを目標にするなら、「最初のハードルを低くすること」が、もっとも有効な対策になるのではないかと思います。そして、これは具体的に言えば、「出産費用の無料化」以外の何ものでもありません。

もちろん、そういう「少子化対策」が本当に良いのかどうかは、議論の余地があるでしょう。あくまで、「出生数を増やすためにどうすれば良いか」という観点からの議論であることをご了承ください。

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