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松岡農水相の自殺―余裕を持つことと謝罪すること

経済・政治・国際 | 2007/05/29

首相の擁護、農相自殺で裏目/毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/matsuoka/news/20070529k0000m010125000c.html

「口封じ」のために殺されたのか、嘘を付くことに耐えきれなくて自殺したのか、そんなこと、自分には分かりません。しかし、いずれにせよ、不祥事については、「クロ」と思われても仕方ないということになるでしょう。苦しかった心中が察されるところです。

Imgp0100400_1 ただ、あえて言うと、たとえ仕事で悩んだとしても、「次の人生」を考える気持ちの余裕が必要だったのではないかとも思います。人生は決して仕事だけではないのです。そして、そう思ったときに、「謝る」という気持ちの余裕も産まれてくるのではないでしょうか。自殺者が3万人を越える今日、今回の事件は、「一人の人間の生き方」という観点からも、考えることができるのではないかと思います。

関係ないのですが、松岡氏と言えば、以下の掲示板の、>>9のコメントが、妙に冴えてます。亡くなった後で失礼ではありますが、声を出して笑ってしまいました。

黒いウワサには事欠かなかった松岡大臣が、やっと“国会の主役”に躍り出てきそうだと/2chアーカイブ
http://namahage.dip.jp/public/2ch_s/41/1164243794/

(写真は町の中で立ち止まる人。本文とは直接関係ありません)

○関連記事

生きる意味について/情報学ブログ
http://informatics.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_311d.html
物語ること、選ぶということ―物語としての私、歴史、そして政治 /情報学ブログ
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 改憲派は「この松岡氏の自殺は憲法改正とは無関係だ」と言い訳するでしょうが、卓越された如何なる改憲論も、それを促す政治家が無能なら台無しです。このサイトはそういったスタンスで護憲的な発言をしてきましたが、松岡農相の自殺によりパックリ開いた安倍政権の風穴から、この主張を背中押しする風が吹いている模様。...... 続きを読む

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