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女は機械、問題の本質は何か―柳沢氏への質問マニュアルを特別掲載!!

経済・政治・国際 | 2007/02/08

たしかに「女性は機械」発言は問題です。しかし、問題の本質は何なのでしょうか。野党側に求められているのは、審議拒否ではなく、政策に基づいた議論です。この記事では、野党が柳沢氏にどういう質問をすれば良いかという観点から、問題の本質を考えていきたいと思います。

/////

「女は機械」発言で、野党が審議拒否をしているそうです。さすがに、それは時代遅れだと思うんですけど…。もしかして、野党側に自民党の回しものでもいるんじゃないかと思うほど、頭の悪い判断でしょう。審議拒否の是非をあえて別にしても、国民の支持を得るための作戦としてどうかと思います。

本来、野党側がやらなければいけないのは、「女は機械」の背景にどういう政策上の問題があるのかを洗い出して政府を追及することです。柳沢氏の発言は「女性は機械」以外にもツッコミどころ満載なんだから、ちゃんとそういうところを指摘してこそ、「政策的な議論」というものでしょう。

いつも政治については中立的な書き方しかしないのですが、今回は、野党の皆様への特別サービスということで、野党の代わりに突っ込んであげます(笑)。ただ、これは単に技術論として書くわけではなく、あくまで今回の問題の本質を浮かび上がらせるためのものであり、政治のあるべき姿を考えるためのものです。

1. 「女性は機械」

→前にも書きましたが、「女は機械」→「むかつく!」という話じゃないんです。もちろん、一般の人がそう思うのは、当然でしょうが、政治家はあえてそうではなく冷静に議論をするべき。そうした方が、作戦としてもいいと思います。では、どうすれば良いのでしょうか。

大前提として、少子化問題については、「女は機械じゃない!!」という議論があったわけで、厚生労働大臣なら当然このことを知っているべきです。したがって、野党は、柳沢氏に対して、「そういう議論を知らないで言っているのか」、「知っててあえて言っているのか」という質問をするべきでしょう。「知らなかった」場合は、それだけで少子化問題を担当するのは不適格だし、「知っていた」場合はあえてそのように言ったことを大きく問題にできます。どちらの答えだとしても、かなり野党側に有利になるはずです。

これは大学で研究をやっている人間に独特の質問の仕方です。どちらで答えても相手が自爆するような質問を作る。イメージとしては、詰め将棋に近いでしょう。この場合は「一手」で落とせる質問ですが、必要なら、さらに複雑にして、確実に相手を落とします。これ以上は手品師の手品のネタみないなものなんで書けませんけど(笑)。

ちなみに、個人的に、柳沢氏は、知っていて確信犯的に言った可能性が高いと思っています。そうじゃなければあのセリフは出てこないでしょう。最近、極端とも言えるフェミニズム叩きが始まっていますが、反フェミニズム=男らしい、かっこいいという気持ちが、心のどこかにあったのではないでしょうか。

ただ、答弁では「知らなかった」で開き直る可能性が高いでしょう。この質問だけでもかなりのダメージを与えることができるでしょうが、さらに追求するためには、もっと本質的な議論が必要です。

2. 「一人頭で頑張ってもらうしかない」

→頑張らなくても良い社会を作るのが、「少子化問題」対策であるはずなのに、「頑張ってもらうしかない」という言い方は、あまりにも問題に無頓着すぎるということ。

これを上で指摘したのと同様のロジックで追求するのが一段階目です。この場合、「女は機械じゃない」という主張のように、一部の人が言っていたことではなく、少子化政策一般の問題として最低限知っているべきこの一つです。したがって、こちらの論点の方が、はるかに厳しく追及することが可能です。「知らなかった」と答えても、「知っていた」と答えても窮地に立たされることは間違いないでしょう。

次に、これに対しても開き直ってくることが予想されるので、だめ押し的な追求として、具体的な政策論に入ります。このためには、現在の政府の少子化対策の問題を具体的に洗い出して、それが「一人頭で頑張ってもらうしかない」という言葉の無責任さを裏付けるものだということを、政策レベルで指摘していくことです。

「健全」の話を問題にすることもできるかもしれませんが、結局、上の話で言い尽くされているので、あえて言う必要はないでしょう。より本質的なところを狙ってぶった切れば、後はほっておけば良いのです。議論とはそういうものです。

このくらいまでちゃんと追求できれば、審議拒否なんかしなくても、柳沢氏を辞任に追い込むことは可能だったはずだし、辞任しない場合は、議論の過程で、政策的に大きな成果を勝ち取ることができるはずです。どちらの場合でも、野党側の大きな成果になったに違いありません。

しかし、野党はこうした議論を全くしなかったわけです。単に野党の能力不足なのか、裏で自民党とつながっているのか知りませんが、とにかく、これは大きな問題ではないでしょうか。今日は、特別に質問マニュアルまで書いてあげたんだから、野党の人たちがんばってくださいよ、もう(笑)。

/////

ちなみに、自分の問題関心から言うと、柳沢問題がどうのこうのというより、野党も与党も、こうした意味のある議論をしないで、感情論に終始していることこそが問題でしょう。今回は「柳沢問題」を題材にしたため、あえて野党側に立って「質問マニュアル」を書いてみましたが、他の政策では、逆に、与党が野党を追及することだってできるはずです。この記事を書いたのは、そういう形で、政治がより良いものになってほしいと思うからです。

○追記

この記事は、一般的な議論よりは本質的に柳沢発言をとらえたものになったと思いますが、実は、一番本質的なところには全く触れていません。柳沢発言の裏には、ここ数年自民党で流行しているアンチフェミニズムの流れがあり、その背景には、「学問軽視」「政治の右傾化」という、さらに根本的な問題があります。これについては、以下の記事で書かせてもらったので、合わせて読んでいただければと思います。この記事の内容をより深く理解する上でも、重要なものだと思います。

重要 最近のフェミニズム攻撃について―フェミニズムと政治の両方の問題として
http://informatics.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_b895.html

また、「人間が機械になってしまうような政策」については、以下の記事で詳しく書かせてもらいました。

重要 女は出産する機械(続)―国家の成立と機械としての人間
http://informatics.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_3a2d.html

 

○参考サイト

この記事を書くに当たっては、以下のブログの内容を大いに参考にさせていただきました。

「産む機械発言」だけが問題じゃないんだよ、柳沢さん…。
http://punigo.jugem.jp/?eid=279
柳沢厚労相「子供二人以上持ちたい=健全」発言について
http://punigo.jugem.jp/?eid=286
根本的な問題をはき違えてないか?
http://www.studiol.co.uk/cgi_bin/mi/sb/log/news/eid207.html
「女性は産む機械」発言のどこが問題か
http://muse-on.seesaa.net/article/32274562.html

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コメント

どうもこんばんは。都筑てんがです。

柳沢厚労相問題の続きとして、少子化関連のエントリを新しく立てました。
http://punigo.jugem.jp/?eid=288

もしよろしければ、ご覧になってみてください。

…。
……。
………。

なんか、管直人の「生産性~」発言といい、石原慎太郎の「無駄で罪」発言といい、「育てる」って事を考慮に入れずに「少子化=女性が産めば済む」って思ってる「産め生め族」が多すぎて嫌になる今日この頃です。

ていうか、子供は年金製作マシーンじゃないだろ…と小一時間問い詰めたい今日この頃です。

投稿: 都筑てんが | 2007/02/10 23:55:25

野党が狙っているのは柳沢大臣の辞任ではなくて、参院選に向けた与党に対するネガティブキャンペーンでしょう
それなら野党のやり方は合目的だ
審議拒否だって通常国会は参院選のために延長しない事がほぼ決まっているから、会期末をにらんだ法案審議の攻防を有利に進める材料だよ
時間切れになったら国民投票法案とか重要法案を廃案に追い込めるからね
そのために揚げ足取りの機会を狙ってたんじゃないの
大臣の辞任は実現すればもうけものだけど、第一義的な目的ではないよ
むしろ、柳沢氏が大臣の椅子に恋々とする様が報道されて、総理も大臣を罷免しない状況が続いた方が野党の選挙にはよっぽど有利だ

フェミニズムに対する思い入れに埋没してるから全体像が見えなくなるんじゃないの

投稿: とおりすがり | 2007/02/12 15:19:22

本文にも書きましたが、自分は政治の攻防そのものにあまり興味がなく、今回の記事もそういう立場で書いたものではありません。要するに、今回の問題の背景に何があるかということを書きたかったわけで、「質問」という形を取ったのは、それを伝えるための手段です。

そういう意味で、とおりすがりさんがおっしゃることは卓見かもしれませんが、これはこの記事の内容とは無関係です。あえて言えば、冗談半分で、

> 単に野党の能力不足なのか、
> 裏で自民党とつながっているのか知りませんが、
> とにかく、これは大きな問題ではないでしょうか。
> 今日は、特別に質問マニュアルまで書いてあげたんだから、
> 野党の人たちがんばってくださいよ、もう(笑)。

と書いた一段落分に対する批判としてのみ成り立つものでしょう。これはこの記事の趣旨そのものというより、話をおもしろくするための一材料という面が大きいのですが、この部分に対する批判としては、とおりすがりさんのおっしゃっていることも一理あるのではないかと思います。

ただし、これに関してもとおりすがりさんのおっしゃることは本当でしょうか?やはり個人的には、今回の審議拒否で野党が選挙に有利になったというのは、かなり疑問ではないかと思います。今みたいな形で中途半端にするより、充実した批判をしているところを見せてくれた方が、個人的には野党に票を入れようという気にはなるところでしょう。もし自分のような人間が特殊だというなら、とおりすがりさんのおっしゃる通りだし、これについては、時間がたってみないと分からないことだと思います。

繰り返しになりますが、いずれにせよ、こうした話は、今回の記事の本題ではありません。また、この記事の議論ではフェミニズムを擁護も批判もしておらず、「ちなみに~」以下で完全に余談として触れただけです。まして上に引用した部分については、フェミニズムと全く関係がありません。そういう意味で「この記事の議論の全体像」を理解していただければと思います。

それから、こういった問題に関心があるなら、以下の記事も読んでいただけると幸いです。

物語ること、選ぶということ―物語としての私、歴史、そして政治
http://informatics.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_d527.html

投稿: 情報学ブログ | 2007/02/12 16:27:45

えー、まず最初に「ごめんなさい」
2ちゃんねるから戻ってきてすぐに書いたので、なんかすごい攻撃的な書き方になっちゃいましたね
書き込みのなかで、一部不穏当な記述を削除なさったことは全く気にしておりません
失礼しました

で、ご丁寧なお返事有難うございました

野党の試みは当初一定の成果をあげたと思います
北九州市長選での勝利、愛知県知事選での善戦に結びついたと考えています
一方で、本質を離れた「女性の気持ちを傷つけた」論争に女性も違和感を表明し始めたという報道が一部でありました
それに加えて、自民党幹事長ブログ、公明党HP等で例の菅直人発言を指摘されるにいたって野党側は審議拒否を早々にあきらめて審議に戻りました
この点では野党は当てが外れたという事になるでしょう

しかし、最初から本質的な議論をすればもっと野党に良い風が吹いたかといわれるとはなはだ疑問です
まっとうで本質的な議論は概して地味でマスコミが大々的に取り上げないからです
NHKの国会中継を見て本質的な審議がなされているかをいつもチェックしている人がどの程度いるでしょうか?
大きな風を起こそうと思えばワイドショーに乗せないといけません
大多数の国民は政治に学問を取り入れることにそれほど興味を持っていないと思います

野党は数で負けているので順当に審議して採決に持ち込んだら必ず与党の案が通ります。だから、国会の外側で寝技足技駆使して要求を与党案に盛り込んでいくやり方を身につけています
て、これは楽天ブログの「かみぽこぽこ」さんからの受け売りなんですけど

さいごに、
やっとこさ野党が審議に戻ることを決めたその日に、柳沢大臣がまた問題発言をしましたよね
アレの意味は分かりません
大臣になるくらいの人がまた「うっかり」であの発言をするとは思えません、何か政治的なメッセージがあるはずです

投稿: とおりすがり | 2007/02/12 18:00:21

基本的に政治には疎いので、勉強になります。基本的におっしゃる通りだと思います。

> まっとうで本質的な議論は概して地味でマスコミが大々的に取り上げないからです

柳沢問題は、「まっとうで本質的な議論」をマスコミに取り上げさせる格好の材料だったとも言えるはず。そういう意味で、本文の内容は選挙対策としても悪くないと思います。

ただ、現実には、本文で書いたようなことを野党が言えるはずがないとも思っているし、だからこそ、「 野党の人たちがんばってくださいよ」っていうのは冗談です。というのも、本来野党である民主党もかなり右よりになっていて、今回の問題を本質的に取り上げると自分の首を絞めることになるからです。むしろ、こういう状況こそが問題なのです。

> 学問を取り入れることにそれほど興味を持っていないと思います

これは国民が理解するとかいうより、国会議員、あるいはマスコミの教養、意識とか、そういう話です。今までは学問は政治において、それなりの存在感があり、大部分の国民が見えないところで、極端に右よりになったり左よりになるのを抑えるような役割を果たしてきました。

ところが、今日ではそれがなくなってきていて、そういう中で、警察や行政の権限が急激に拡大し、軍国主義に突き進もうとしている現実があるわけです。

もう一つの記事では、その象徴としてのフェミニズム攻撃というのを取り上げたわけで、別にフェミニズムを擁護するつもりで書いたものではないんです。

> 何か政治的なメッセージがあるはずです

もう一つの記事にも書きましたが、アンチフェミニズムで右派内の支持固めを狙ったのでしょう。当然、参院選も見越しているはずです。もちろん、その読みが正しいかどうかは分かりませんが、一定の効果はあるのではないかと思います。

自民党としては、「まともなことを言っているだけなのに、バカな野党がわけの分からない批判をしている」という演出を狙っているでしょう。だから、本来、野党としては、二度目の失言には触れないのが正解だと思います。これはかけひきの作戦の問題なので、意見は分かれるところでしょうが…。

投稿: 情報学ブログ | 2007/02/12 18:51:13

「産む機械、装置の数は固定されているから、後は"一人頭で頑張ってもらうしかない"」
つまり、女性の頑張りが足りないから、少子化が起こっているんで、もっと頑張って子供産んでくださいよ、というロジックですよね。でも少子化社会って保育とか雇用とか教育とかもっと社会の基盤・土台の部分の問題で、女性が頑張らないのが原因ってわけじゃないですよね。

投稿: 久下貴司 | 2007/02/23 11:01:46

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
本文では大ざっぱにしか触れていませんが、
本来、2番の論点の中で、
詳しく議論されるべきことだと思います。

そういう本来一番重要な問題が議論されず、
「女性に失礼」「女性に対する侮辱」というような
感情論だけが渦巻いている現状はどうなのか?
というのが、この記事を書いたときの率直な気持ちです。

政争そのものは、勝手にやってくださいという立場なんで。

投稿: 情報学ブログ | 2007/02/23 17:39:26

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