ゆうこりんに目標なんていらない

芸能・アイドル | 2009/03/12

「優子ってどうなりたいの?」
その言葉に、考えちゃいました(>_<)
そして、何日か考えた結果です☆
一つの目標を作って、その目標に対して頑張ってみようと思いました。

☆目標☆/小倉優子のこりん星のお食事って

ゆうこりんこと、タレントの小倉優子さんが、最近、ものすごく冴えています。

ゆうこりんの存在を最初に知ったのは、昔付き合っていた彼女がきっかけでした。

「小倉優子って知ってる?」
「ううん。誰それ?」
「じゃぁね、小倉優子好きとか間違っても言わない方がいいよ」

要するに、オタク受けする「キモイキャラ」だから、好きって言わない方がいいという趣旨。当時のゆうこりんは、明らかに「キモイキャラ」で売っていて、それが一部の人に受けていたわけだから、そう言われるのは仕方ありません。自分も長い間、ずっとそのイメージでゆうこりんのことを見てきました。

でも、最近のゆうこりんは全然違います。どんな番組でも、絶妙なトークで、場をリードしていくのです。「芸人」と言われている人にありがちな定型化した笑いではない、独自の笑いの世界には、見る度に引き込まれてしまいます。最初は、毎回のように「このセリフは本人が考えたのか?放送作家が考えたのか?どっちにしても、すごいな、このセンス」と思って感心していたのですが、どの番組に出ても変わらないトークからして、少なからず本人の才能なのではないかと思います。

本人の発言を総合すると、どうも、ゆうこりんは当初の「キモイキャラ」に窮屈さを感じていて、「本当の自分ではない」と考えていたようにも思えます。「オタク受けするアイドル」から「総合エンターテイナー」に見事な脱皮を遂げたゆうこりんは、さなぎから脱皮した蝶々のように見えます。

でも、きっと才気あふれるゆうこりんのことだから、今のキャラが飽きられたら、また別のキャラに脱皮していくような気がします。それはきっと、本人が意図せずとも、その時の時代の変化を見据えたようなものになることでしょう。だから、「ゆうこりんに目標なんていらない」。ファン…とは意地でも言いたくないのですが…ひそかに応援している者の一人として、そうエールを送らせてもらいたいと思います。

ただ、最後に、どうしても言いたいことがあります。

やっぱりブログはきもい

あのタイトルとデザインじゃリンクを張ることすらためらわれるじゃないですか。こりん星はもう爆破しちゃったわけだし、ブログも変えた方が良いんじゃないかと、老婆心ながら思うものです。

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