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逆バレンタインチョコレートのすすめ

日記・コラム・つぶやき | 2009/02/04

「逆チョコ」には男性側にメリットがいっぱいあるのだ。それでは簡単に整理してみよう。

チョコレートを贈る女性を男性自身が選べる
ホワイトデーでお返しをたかられるより、結果的に安上がりの可能性が高い
女性はチョコレートを食べたがっているゆえに喜ばれる
ホワイトデーを待たずにデートに誘うチャンスがある
今なら他の男性を出し抜くチャンスがいっぱい

この5点が男性における「逆チョコ」のメリットだ。

逆チョコは恋愛格差社会を越える救世主―効果絶大な高級チョコレートで起死回生を図れ
http://www.asahi.com/ad/clients/valentine2009/dekiru-con02.html

「男性が女性に贈る逆バレンタインチョコレート」を、森永製菓が発売して、1ヶ月が経ちました。その間に、この考え方が一般にも認知されたのか、朝日新聞のサイト内に特集コーナーまで出現しました。

しかし、自慢ではありませんが、自分は大学生くらいから「逆チョコ」をやっていて、もう10年近くになります(笑)。

実はわたくし、チョコレート大好きなんですが、食べると体調が悪くなるので、あまり食べられないんです。なので、あまり深い関係でない女性はチョコをくれたりするのですが、ある程度以上に親しい女性からはチョコレートをもらえません。

しかしですよ。しつこいようですが、自分は「チョコレート大好き」なんです。バレンタインと言えば、「チョコレートスイーツ」で日本中が盛り上がる、日本の冬の風物詩。現代の日本では、秋の十五夜(お団子の日)、桃の節句(甘酒とひなあられの日)端午の節句(柏餅の日)と和菓子の日はあるのですが、洋菓子と言えば、バレンタイン(チョコレートスイーツの日)(??)。しかも、盛り上がりも他のイベントと比べてもずば抜けています。これを指をくわえて見ているわけにはいかないでしょう。

女性に混じってチョコレートを買うのも、最初はちょっと恥ずかしいですが、慣れると意外に気持ちの良いもの。若干ナルシストな自分は、「周りの女性はきっと『私もチョコもらいたい』ってうらやましく見ているに違いない」と勝手に思い込んでいます。しかも…ホワイトデーのお返しを省略できるので、経費削減につながるというメリットも(笑)。チョコレートの代わりに何か別のプレゼントをもらったりすれば、結果として、もらい得にになるという面もあります。さらに女性からは「バレンタインチョコを選ぶのに困ったらあの人に相談すれば良い」ということで頼もしく(?)思われること間違いなし。

別に高級チョコレートじゃなくても良いのです。「義理チョコ」くらいの軽い気持ちでも、たいていは喜ばれるもの。賢明なる情報学ブログの読者の皆様も、たまにはチョコレート業界の営業に騙されたつもりで、「逆バレンタインチョコレート」をいかがでしょうか。

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