茄子とモッツァレラチーズのビスマルク風グラタン

グルメ・クッキング | 2008/03/03

イタリアでは、卵を使った料理をビスマルク風というそうです。これは、卵が好きだったドイツ帝国の初代宰相、ビスマルク(Otto Eduard Leopold von Bismarck-Schönhausen)に由来するということですが、いったいビスマルクという人は、どのくらい卵が好きだったのでしょうか。

さて、「ビスマルク風」というと、ピッツァやアスパラガスの料理が有名ですが、今日紹介するのは茄子を使った「ビスマルク風」。モッツァレラチーズとトマトソースが絡み合って、絶妙な味を作り出してくれます。

材料(2人分)

トマトソースの材料
 ホールトマト:1缶
 塩:適量
茄子:適量
モッツァレラチーズ:100g
レッジャーノパルミジャーノ:30g
ガーリックオイル:適量
塩:適量

作り方

1. トマトソースを準備します。市販のものでもかまいませんが、塩を余分に振って少し濃い目の味にしておきます。
2. 茄子を食べやすい大きさに切って素揚げし、塩を振っておきます。
3. グラタン皿に、モッツァレラチーズと2の油通しした茄子を配置して、すき間を埋めるように1のトマトソースを乗せます。
4. ここで、いったんオーブンに入れてぐつぐつするまで加熱し、モッツァレラチーズを溶かしておきます。(これは電子レンジでも良い)。
5. その上から生卵を乗せて塩を振り、さらにレッジャーノパルミジャーノをおろしたものを乗せて、ガーリックオイルをたらします。(今度は必ず)オーブンで加熱します。卵が半熟になってきたら完成。

○ひとこと

4でいったん加熱しています。面倒なようですが、これをしないと卵が先に固まって、チーズが冷たいままになってしまいます。

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