情報学ブログに書くほどではない日常ネタのためのサブブログ

トップ
">グルメ・クッキング
">ニュース
">パソコン・インターネット
">学問・資格
">恋愛
">日記・コラム・つぶやき
">芸能・アイドル ">音楽 ">グルメ・クッキング ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">恋愛 ">日記・コラム・つぶやき ">芸能・アイドル ">音楽 ">グルメ・クッキング ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">恋愛 ">日記・コラム・つぶやき ">芸能・アイドル ">音楽 ">グルメ・クッキング ">ニュース ">パソコン・インターネット ">学問・資格 ">恋愛 ">日記・コラム・つぶやき ">芸能・アイドル ">音楽
アーカイブ

ソムリエとワインの気持ち

日記・コラム・つぶやき | 2007/10/01

ある女性の学生さんと話していたらワインの話題になり、そこから「オスのソムリエ」がいるという話になりました。

「オスのソムリエって知ってます?」

「オスのソムリエ?」

オスのソムリエっていったい何なんだろう。「男」ではなく「オス」だというところに、どこか官能的な響きがあります。ソムリエさんは、テイスティングで、いったいどんなところまで踏み込むのか。それを考えただけで、想像がふくらみます。

「こちらは、マスクメロンやハチミツに近いフルーティーな香りが魅力的、ちょっと軽めですが、適度な苦みと酸味があって飲み応えもあります。お食事、買いもの、ドライブなど、軽いデートにいかがでしょうか。」

そうやってアドバイスをするその人は、きっと魅力的な女性に違いありません。

どう反応すれば良いか分からず、目をぱちぱちしながら困っていたのですが、彼女は平然とした顔をしています。おそらく、自分の想像とは違う「オスのソムリエ」なのだと、うすうす気づきながら、あえて話を振ってみました。

「男をテイスティングして、ああでもない、こうでもないって評論するソムリエさん?」

「違う違う、飲む方の<お酢>ですよ。」

「なんだ、突然、何を言い出すのかと思ってびっくりしたよ」

ふぅ。なんだ、つまんないの。会話を続けながら心の中ではそう思っていたら、かなり美人でまじめそうなその子から、衝撃的な発言が飛び出しました。

「でも、いいな。私、<オスのソムリエ>、やってみたい!!」

その後の会話はあまり覚えてないのですが、「自分だったら、どうやってテイスティングされるか」で頭がいっぱいだったのは言うまでもありません。まぁ、当然、こちらにも選ぶ権利がありますが…。

そこで、ふと思ったのですが。ワインも味の分かる良い飲み手に飲まれたら嬉しいのでしょうか。ワインにも飲み手を選ぶ権利があるのでしょうか?そう思うと、いつも注文するボトルもどこか愛おしく思えてきます。生まれて初めて、ワインの気持ちになることができた、その日なのでありました。

これからワインを飲む楽しみが、また一つ増えそうです。

はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 POOKMARK Airlinesに登録 livedoorクリップへ追加 @niftyクリップへ追加 Buzzurlにブックマーク newsingにピックアップ Choixに投稿 Furlへ追加 Blinklistへ追加 Redditに投稿 twitterでReTweet

固定リンク | コメント(0件) | トラックバック(0件)

コメント

コメントを書く

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)

のりねこのラプソディをRSSで購読する

Googleで購読 はてなRSSで購読 livedoor Readerで購読 Bloglinesで購読 My Yahoo!に追加

その他のRSSリーダー

管理人のつぶやき