情報学ブログ→映画・テレビ

「映画・テレビ」の新着記事

ちょっと前に「風の谷のナウシカ」のラストについての記事(link)を書きました。そこで、ナウシカを理解する上での基本的なこと(一神教vs.多神教の問題、ニヒリズムの問題)について一通り書いたつもりでいたのですが、その後、この記事に対するいろいろな場所での反応を見ていると、一つ言い忘れたことがあることに気づきました。 ・・・(続きを読む)

自分は、最近、やっと「マンガ版ナウシカ」を読むことができたのですが、ラストシーンでのナウシカの行動に共感すると同時に、「なぜ、ナウシカはあのような行動をとったのか」そして、「なぜ、ナウシカの行動が理解されないのか」ということについて、自分の学問的なバックグラウンドを踏まえて、きちんとまとめておかないといけないと強く思いました。特に、ネット上の意見が誤解に満ちたものであったため、そうした誤解を解く必要があると思ったからです。 ・・・(続きを読む)

「存在の耐えられない軽さ」は、あまりにも有名な作品ですが、恥ずかしながら、最近やっと映画を見ることができました。この物語は大きく分けて3つのストーリーの核があるのではないかと思います。それは、「恋愛」「政治」「自由」の3つです。「恋愛」と「政治」ということに関して言えば、この物語は、似たような多くの物語の一つと言えるかもしれません。しかし、それを「自由」というキーワードで結びつけたところに、この物語のおもしろさがあるのです。 ・・・(続きを読む)

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